開票作業、各地でトラブル続発…確定ずれこみも

12日投票の統一地方選では、各地で開票作業のミスやトラブルが相次いだ。徳島市で行われた徳島県議選では、投票用紙の総数8万1085票に対し、投票者数は8万1080人で、同市選挙管理委員会は「持ち帰りその他」をマイナス5として処理し、票数の方が多いまま確定した。確定は予定の13日午前0時から同2時45分にずれこんだ。総務省によると、計数ミスや投票用紙を2枚重ねて交付してしまったケースなどで集計が合わない場合、「持ち帰り」などをマイナスとして処理するという。兵庫県議選では西宮市と宝塚市で、広島県議選では広島市佐伯区で、それぞれ100票未満の束を100票として数えるミスなどがあり、開票結果の確定が遅れた。札幌市中央区では、道議選で、ある候補者の得票束を478票しかないのに500票として計算していた。同市議選では投票数に56票の不足があり、市選管はすべてを投票者の持ち帰りとして処理した。同市厚別区では、札幌市長選の集計で、496票しかない束を500票として集計するなどのトラブルがあった。同市東区では、道議選で1人の有権者に誤って投票用紙を2枚交付した可能性があるという。2015年04月13日13時22分Copyright©TheYomiuriShimbun

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