薄熙来被告、公判3日目 重慶書記当時の職権乱用審理へ

 【北京=林望】収賄と横領、職権乱用の罪に問われた中国共産党の元重慶市党委員会書記、薄熙来(ポーシーライ)被告(64)に対する公判は24日、山東省済南市中級人民法院で3日目の審理に入った。横領事件を巡る尋問で、薄元書記は着服を勧めた元部下の証言に対し「客観的な事実とかけ離れている」と、改めて否認した。 2002年、遼寧省大連市に支払われた工事資金500万元(約8千万円)を着服するよう勧めたとされる元部下の証言に対し、薄元書記は「妻が五つの法律事務所を開き、経済状況は非常に良かった」などとして政治的なリスクを冒して収賄に手を染める理由はなかったと主張した。 公判では横領事件に続いて、重慶市書記時代の職権乱用事件の審理に入る見通し。

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