小笠原航路、新たな定期船整備へ都が支援 猪瀬知事表明

 【佐藤恵子】小笠原諸島が米国から返還されて45年を迎えたのを祝う記念式典が5日、東京都小笠原村の父島であった。5年ごとに開かれる式典は、小笠原諸島が2011年に世界自然遺産に登録されてからは初めて。 猪瀬直樹知事や住民ら約400人が海上自衛隊父島基地に集まった。猪瀬知事は、東京―父島を25時間半で結ぶ定期船「おがさわら丸」と、父島と母島を結ぶ「ははじま丸」の老朽化に触れ、「新たな船舶の整備を都として支援し、(両船とも)16年度の就航をめざす」と述べた。 式典後、猪瀬知事は報道陣に対し、新しい船に乗れる人数は現在の船より2~3割増えるとの見通しを示した。島民が長年求める空路開設について「必要性は認識しているが、具体化が難しい。引き続き検討したい」と述べるにとどまった。

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