地裁判決破棄、懲役15年…やり直し裁判員裁判

 仙台市青葉区の風俗店経営者の男性(当時30歳)を殺害したとして強盗殺人罪などに問われ、全国初のやり直し裁判員裁判で無期懲役判決を受けた無職小谷野裕義被告(41)の控訴審で、仙台高裁(久我泰博裁判長)は27日、仙台地裁判決を破棄し、懲役15年の判決を言い渡した。 2回の裁判員裁判の判決がいずれも破棄された。 この日の判決によると、小谷野被告は笹本智之受刑者(39)(強盗殺人罪で無期懲役が確定)と共謀し、2004年9月、東京都内で男性を誘拐。仙台市太白区の山林で殺害し、現金約5000万円などを奪った。殺害の実行役は笹本受刑者とされる。 争点は、小谷野被告と笹本受刑者が強盗殺人で共謀したかどうかだった。久我裁判長は、小谷野被告に殺意があったとし、「被害者の逃走を阻止するなど重要な役割を果たしており、共謀が成立することは明らか」と強盗殺人罪を適用した。 一方で、小谷野被告が被害者の遺族に約1211万円の被害弁償をしていることなどを挙げ、酌量減軽し、量刑を懲役15年とした。弁償総額のうち610万円は、やり直し裁判員裁判の判決後に払っていた。久我裁判長は「殺害の実行行為をしておらず、反省を深めていることが認められる」とも述べた。(2014年2月28日00時20分読売新聞).ypbox{clear:both;background:url(/g3/btn_yp_bk.gif)0100%repeat-x;border:solid1px#fedcdc;text-align:center;position:relative;margin-bottom:10px;border-radius:8px;-moz-border-radius:8px;-webkit-border-radius:8px;}.ypbox.rest{width:49%;float:left;}.ypbox.regist{width:49%;float:right;}.ypboxdiv{text-align:center;}.ypboxdivdiv{width:241px;margin:5pxauto10px;}.ypboxdivdivspan{display:block;background:url(/g3/_btn_yp.gif)no-repeat;height:30px;width:241px;text-indent:-9999px;}.ypboxdivdiva{display:block;font-size:100%;font-weight:bold;background:url(/g3/_btn_yp.gif)no-repeat;height:33px;width:241px;text-indent:-9999px;}.ypbox.restdivspan{background-position:05px;}.ypbox.registdivspan{background-position:-260px5px;}.ypbox.resta{background-position:0-40px;}.ypbox.regista{background-position:-260px-40px;}.ypbox.resta:hover{background-position:0-80px;}.ypbox.regista:hover{background-position:-260px-80px;}#rect-l{margin-bottom:10px;}読売プレミアムに登録された方記事の続きへ未登録の方新規登録へ

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