ロシア下院、クリミア編入へ法改正案を審議へ

 【モスクワ=緒方賢一】インターファクス通信によると、ロシア下院の当局者は7日、ウクライナ南部クリミア自治共和国で高まるロシアへの編入要求に応えるため、下院が21日にも、外国の領土をロシアに編入するための手続きを定めた法律の改正案を審議すると明らかにした。 クリミアでは16日に編入への賛否を問う住民投票を予定し、賛成が多数を占めるのは確実視されている。同通信によると、改正案では、ある国に国民を守るべき国家権力が存在せず、領土の移管を決める条約を結べない場合、住民投票で承認されれば、その国の領土の一部をロシアに編入できるとしている。 ロシアの上下両院議長は7日、クリミアのウクライナからの分離とロシアへの編入を支持する考えを表明した。住民投票の結果を根拠に編入への準備を進める構えだ。(2014年3月8日19時27分読売新聞)

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