「新潮」110周年で記念特大号

老舗の文芸誌「新潮」が、5月7日発売の6月号で創刊110周年を迎え、記念特大号=写真=を刊行した。1204円。創作特集や随筆、大江健三郎と古井由吉、浅田彰と東浩紀による対談などを掲載し、執筆陣は総勢60人を超す。「小説家の転機」と題する随筆特集に稲葉真弓さんは、「私が“覆面作家”だったころ」と題する一文を寄せた。生活に追われ「倉田悠子」のペンネームでアニメをノベライズしたことがあり、その時期に「書きたいもの」とぶつかった意外な事実を紹介する。編集部、執筆者ともに、気合を感じさせる内容だ。同誌の創刊号が発行された明治37年(1904年)5月5日は日露戦争中だった。2014年05月19日08時00分Copyright©TheYomiuriShimbun

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