ソニー正念場、リストラ費用に3000億円超

ソニーの平井一夫社長は22日に開いた経営方針説明会で、2016年3月期連結決算(米国会計基準)に、本業のもうけを示す営業利益を4000億円規模にする目標を示した。コストを削りながら成長の土台を築けるかどうか、正念場を迎えている。赤字が続くエレクトロニクス(電機)事業について、平井社長は「2014年度中に構造改革をやり切る」と強調した。リストラなどの費用は、13年度と14年度を合わせて3000億円以上かける。これまでに「VAIO(バイオ)」ブランドで展開してきたパソコン事業の売却や、テレビ事業の分社化などを進めてきたが、さらに14年度は国内外の販売会社や本社の人員削減などに踏み切る。リストラなどの効果で、15年度以降は年1000億円以上のコスト削減を見込む。2014年05月23日13時28分Copyright©TheYomiuriShimbun

関連ニュース

ソニー正念場、リストラ費用に3000億円超
ソニー正念場、リストラ費用に3000億円超
ソニー正念場、リストラ費用に3000億円超

劇場版アニメ一覧
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

papi7776

Author:papi7776
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ